
電子レンジなしミニマム生活で、お金が増えていくように感じる理由
電子レンジを使わない暮らしを始めて思うことについて、書いていきます。
大きなこととしては、キッチンにもスペースができるという利点。
そして、、、なにより食事の時間そのものを丁寧に味わえるようになった感覚があります。
その変化が、“お金の使い方”にも自然と影響しているのでは?と私は考えています。
ここでは、私が感じた「ミニマム生活とお金の関係」、そしてレンジがなくても不便を感じないための 具体的な温め方の工夫をまとめておきます。

電気代が少し軽くなる
電子レンジ動かしたら、ブレーカーが落ちた!!っていう経験ないですか??
電子レンジは、意外にも消費電力が大きい家電なので、使わなくなるだけで電気代がほんの少し軽くなります。
その小さな差ではありますが、月ごとに積み重なっていくのもですので大事ですね。
コンビニや外食の“つい買い”が減る
「とりあえず温めればすぐ食べられる」という前提がなくなることで、自然と家で食べる流れが増えてきました。
その結果、
- 温め前提のコンビニ食品を買わなくなる
- レトルトに頼る回数が減っていく
- 外食やデリバリーの頻度が少しずつ下がっていく
こうした変化が、全体としての食費を落ち着かせてくれているように感じます。
食材を丁寧に使うようになり、ロスが減る
火を使う・湯煎するというひと手間がある分、食材を「適当に扱わない」意識が自然と高まってきました。
- 作り置きを丁寧に温め直すようになる
- 余った野菜をスープや一品に活かすことが増える
- 冷凍庫の中身を意識してチェックする習慣がつく
その積み重ねで、食材を無駄に捨ててしまうことが減り、結果として「買いすぎない」流れにつながっていると感じています。
家電が減ることで、空間も気持ちも軽くなる
電子レンジがひとつないだけで、キッチンの見た目がすっきりします。掃除もしやすく、目に入るものが少ないことで、気持ちも整いやすくなるように思います。
そうした「整っている空間」にいると、自然とものを増やしすぎない意識も芽生えやすく、お金の使い方も落ち着いていくように感じます。
冷凍食品はレンジなしでも、美味しく温められる

冷凍食品は「レンジがないと不便」と感じがちですが、実際にはコンロとオーブンがあれば十分に対応できます。
むしろ香りや食感が良くなることも多く、私はこの方法のほうが好みになりました。
オーブンは意外と万能!
冷凍焼きおにぎり、パン、餃子などは、フライパンもしくは、オーブンでも温められます。
- フライパンに冷凍のまま並べる
- 弱火にしてフタをする
- オーブンでアルミホイルに包んで温める
これだけで、外は香ばしく、中はふっくらとした仕上がりになります。レンジよりも香りが立つことが多く、満足感のある温め方だと感じています。
オーブンは“サクふわ”に仕上げるのが得意
ピザやパン、グラタン、焼き野菜などはオーブン向きですが、クッキングペーパーやアルミホイルで包んで温めると色々ものに対応できます。
表面はカリッと、中はやわらかく仕上がり、焼ける香りも楽しめますし、グリル機能も上手に使うと焼かずに温めることができます。
少し時間はかかりますが、「待っている時間も含めて食事の時間」と考えると、気持ちにもゆとりが生まれてくるように感じています。
湯煎は味を変えず、やさしく温められる
冷凍スープやカレー、ソース類は湯煎と相性が良いです。
- 凍ったまま袋ごと耐熱のビニールや保存袋に入れる
- お湯を沸かした鍋にそのまま入れて、弱火で温める
中身の味があまり変わらず、そのまま美味しく戻ってくる感覚があります。
レンジよりも“元の料理そのまま”に近い状態で楽しめることが多いと感じています。
冷凍肉は「酢+塩」の解凍で扱いやすくなる

冷凍肉をレンジで解凍すると、「端だけ固い」「中がまだ冷たい」という状態になりやすいのが気になっていました。
そこで試してみて、今はよく使っているのが「酢と塩で待つだけ」の解凍方法です。
解凍方法
とても簡単で、特別な道具もいりません。
- 冷凍肉をボウルに入れる
- 酢を小さじ1ほど、全体に軽く回しかける
- 塩をひとつまみふる
- そのまま常温で15〜20分ほど置いておく(大きな塊はもう少し長めに)
これだけで、表面がカチカチにならず、しっとりと解凍されている状態になります。
扱いやすい理由
- 酢が表面の繊維をやわらかく保ってくれる
- 塩が水分を抱えたまま戻してくれる感覚がある
- 解凍ムラが少なく、調理するときに火の通りが安定しやすい
実際にこの方法で解凍したあとのお肉は、焼いたときに硬くなりにくく、家での調理が少し楽になったように感じています。
ミニマムな温め方が、お金の使い方まで静かに整えてくれる

コンロに火をつける音、鍋から立ちのぼる湯気、オーブンの前で焼き上がりを待つ時間。
そういった小さな動作や時間ひとつひとつを意識するようになると、暮らし全体が落ち着いたテンポに変わっていく気がするし、どうやったら美味しくなるのかな?と、試行錯誤していくことも楽しいかなっと思います。
また、買い物でも、「本当に必要なものかどうか」を前よりもよく考えてから買うようになりました。
その結果、衝動買いが減り、お金の流れも少しずつ穏やかになっていくように感じています。
私にとって電子レンジを手放した暮らしは、「節約しなきゃ」と頑張るためのものではなく、
日々の生活のリズムをゆっくり取り戻していくためのひとつの選び方になっています。
電子レンジなし生活に役立つアイテム
最後に、電子レンジを使わない暮らしのなかで「これは便利だな」と感じているものをいくつかまとめておきます。
どれもミニマムな空間づくりと相性がよく、キッチンをすっきり保ちたい人にもおすすめしやすいアイテムです。ぜひご参考に!
耐熱ガラス容器
冷蔵保存から湯煎・オーブンまで、ひとつの容器で完結させやすいのが耐熱ガラス容器の良いところだと感じています。
容器の種類を減らしたい人にも向いています。
小さめの片手鍋
スープや味噌汁、少量の常備菜を温め直すときに活躍するのが、小ぶりな片手鍋です。
さっと火にかけて、そのまま食卓に持っていきやすいサイズ感が便利だと感じています。
蒸し器とセットになっているものがあるので、最近気になっています♡
スキレット
冷凍おにぎりやパン、餃子などを温めるとき、スキレットを使うと外側がカリッと仕上がります。
コンロにも使え、そのままオーブンでも使えるものは、我が家でもたびたび登場する優れものです!
食卓にそのまま出しても雰囲気があり、ひと皿で完結するので、いつものって感じに使っています。
UnsplashのLotus Design N Printが撮影した写真
Image by Ray_Shrewsberry from Pixabay
UnsplashのEmma Ouが撮影した写真
Unsplashのmicheile hendersonが撮影した写真
UnsplashのAdi Hが撮影した写真
-
電子レンジなしミニマム生活で、お金が増えていくように感じる理由
電子レンジを使わない暮らしを始めて思うことについて、書いていきます。大きなこととしては、キッチンにもスペースが…
-
🎤JGGL × BoostyFi × Atleta:今なぜ注目しておくべきか
新しい流れが静かに始まっている? I音楽・AI映像の領域はここ数年で急激に伸びてきたのを目の当たりにしているけ…
-
🌍Atleta × Bolts Capital:スポーツWeb3の夜明け
AtletaがBolts Capitalから1,500万ドルの出資を獲得 スポーツ産業に特化したL1ブロックチ…
-
Harvest Finance(FARM):利回りを刈り取る仕組みと、DeFiが揺れる理由
Harvest Finance(ハーベスト・ファイナンス)は、2020年に誕生したイールドファーミング(利回り…
-
🌙 Moon & Maya Crypto Journal|2025-11-12JST
今日の空気 午前のチャートを眺めていると、ビットコインがわずかに息を吸い込むように揺れた。強くも弱くもない──…
-
電子レンジのない暮らしと、ごはんの話🍚
15年ほど前に、私は電子レンジを手放した。きっかけは、電磁波が身体によくないという話を耳にしたこと。あの頃は、…


